省エネタイプのウォーターサーバーのメリット

通常よりも電気代がかかりにくくなる

ウォーターサーバーは、レバーの操作をすると温水や冷水が出る仕組みになっています。上部などに水をストックしておき、少しずつ内部に取り込んで冷やしたり温めたりしています。当然ながら冷水や温水を作ったり温度を維持する時には電気が必要になります。冷蔵庫同様一度使いだすとずっと電源を入れたままで使うので、それなりに電気代を気にしないといけません。中には省エネタイプと呼ばれるものも出てきていて、設定などによって温度の調整ができるようになっています。冷水は通常通りですが、温水の温度を調節できるタイプが多いです。再加熱機能が付いているものは、より熱いお湯が欲しい時に一時的に再加熱できるようになっていて、電気代の節約になります。

電源のつけ忘れがなくなる

家電製品を利用するとき、冷蔵庫などは常に電源をつけたままにしています。テレビなどは、録画などをさせるならコンセントを差しておきますが、全く使わないならコンセントから抜いておきます。ではウォーターサーバーを使うときはどうかですが、基本的には常に電源を入れたままにしておきます。しかし平日の昼間に誰もいないときに電源をつけたままにするのはもったいないです。使うときだけ電源を入れて、外出するときに消す人もいるかもしれません。となると、帰宅直後などはまだ冷水や温水ができていません。省エネモードがあるタイプなら、ずっと電源をつけていてもそれほど電気を使わない仕組みになっています。電気のつけ忘れがなくなり、より使いやすくなります。

水のサーバーは、冷水のみ提供するタイプか冷水と80度前後のお湯の両方を飲める製品に分かれているので、生活に合った製品を選ぶのがおすすめです。